消費者金融キャッシング2社目、3社目、4社目、何社までなら借り入れが可能なの?

地方銀行即日審査wiki

地方銀行は、最近、即日融資できるカードローンがあります。そんな地方銀行のカードローンの審査について解説します。

消費者金融キャッシング2社目、3社目、4社目、何社までなら借り入れが可能なの?

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2社目、3社目、4社目でも借り入れが可能なキャッシング会社はある?

キャッシングを利用しているうちに、今利用している会社だけではキャッシング枠が足りないという事態に陥る時があります。
また、返済するお金を失念していて、どうしても返済するために現金が必要になるといった事態も考えられます。
そういった際に、他の消費者金融でキャッシングすることを思いつく方もいらっしゃると思われますが、果たして複数の会社でキャッシングを利用することは可能なのでしょうか?

一般的には、2社目までの利用でしたら特に問題なく利用することが可能のようです。

もちろん、2社目の申込みをした際に、他社で返済の延滞を繰り返していたりしますと審査に通過することはできません。
そうした延滞などがなく、収入などにも問題がない場合は、2社目まででしたらその会社の借り入れ条件を満たしていれば、特に問題なく審査に通過できるようです。

しかしながら、3社目、4社目となりますと、いくら借り入れ条件を満たしていても複数のキャッシングを利用しているということだけでも不利になることがあるようです。
特に審査が厳しい銀行カードローンなどになりますと、3社目以降ですと審査を通過できないというケースがよくあるようなので、注意が必要です。
やはり、金融会社も他の会社での借り入れが多いと自社に返済してくれないんじゃないかと思って貸してくれなくなるようです。
そのため、キャッシングをご利用になるのでしたらなるべく2社目までに抑えておいたほうが無難といえるでしょう。

消費者金融のアコムも、2社目、3社目、4社目の申込みだからという理由だけでは審査落ちはしません。

アコムは安定した収入があり、在籍確認が取れる人でしたら審査を通過できる可能性が十分あります。

アコム

別に「何社利用しているから審査に通さない」といった明確な基準があるわけではありません。
しかし、アコムは利用者の返済能力を確かめ、返済能力がある人物にしかキャッシング利用を認めていません。
そのため、3社目、4社目の申込みの場合、アコムが利用者に対して返済能力が無いと判断すれば、その時点で審査落ちとなります。
このように、2社目、3社目、4社目の申込みという理由だけでは審査落ちの原因にはなりませんが、返済能力なしとみなされる可能性は高まりますので注意が必要なのです。

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2社、3社、4社と利用していると増額(増枠)審査も通過しにくくなりますか?

増額(増枠)審査となりますと、2社目、3社目、4社目と複数の消費者金融でキャッシングを利用している方は不利になります。

アコムの増額(増枠)審査に落ちた人の中には、こういったことが原因で増額(増枠)審査が通過できなかったという方もいらっしゃいます。
これはアコムだけではなくモビットやプロミスといった他の大手消費者金融でも、2社目、3社目、4社目の利用のため増額(増枠)審査に落ちたというケースは多くみられます。
増額(増枠)審査の場合は、何社目であろうと、複数社の利用が不利になるということは覚えておきましょう。

アコム

モビット

プロミス

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三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』のおまとめローンを利用しましょう!

2社、3社、4社と複数社でキャッシングをしていますと、返済日が複数になり複雑になります。
まるで毎週のように消費者金融に返済している感覚になり、返済に追われる毎日がストレスになることが多いのです。
また、金利についても、何社目であろうと初期の金利になるはずですので、高めの金利になります。
そのため、金利の支払いに毎月追われることになり、金利の計算も複雑になって自分がいくら返済すればいいのか混乱してしまいかねません。
2社目、3社目、4社目と複数の会社でキャッシングをしていると、こうした精神的不安に囚われて、精神上あまりよろしくありません。

そんな方には、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』などでおまとめローンを利用し、債務を一本化することをお勧めします!

バンクイック

おまとめローンとは、複数の債務を一本化し、一社でキャッシング利用をしている状態にまとめるといったサービスです。
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』のように、メガバンクと呼ばれる銀行が行っています。
このおまとめローンを利用し、債務を一本化することで、返済スケジュールの負担や、返済額の負担を軽減することが可能です。

返済スケジュールに関しては、複数あった返済日が三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』の返済日に統一されます。
そのため、月々の返済額がいくらかも把握しやすくなり、毎日返済に追われているような感覚から解放されます。

三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』は金利が低いため、消費者金融などから借り換えすることで、金利が低くなります。

そのため、返済額の負担も収まり、金利を払いつつ元金を減らしていくことも可能になります。

このように、何社もキャッシング会社を利用するよりは、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』の1社に債務をまとめてしまったほうが何かと便利になり、お得です!
特に、3社目、4社目のキャッシング会社をお探しの方には、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』のおまとめローンのご利用がオススメです!

バンクイック

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2社目、3社目、4社目の借り入れを申し込むときの注意点

2社目、3社目、4社目の消費者金融でキャッシングを利用しようとしている方には、一つ注意事項があります。
消費者金融には「総量規制」という規制が設けられており、その規制を超えた金額はキャッシングすることが不可能となっています。
総量規制とは利用者の年収の3分の1を超える融資を禁止するという規制のことです。

つまり、年収360万円の方は、120万円以上の借り入れはできませんので、他の会社で80万円借りている方は新しい会社では40万までしか借り入れできませんし、それ以上の借り入れは利用できません。

2社目、3社目、4社目のお申込みの際には、自分の年収などを確認し、総量規制に引っかかっていないかを注意する必要がありますので、ご注意ください。




※アコムの最大30日間の無利息キャッシングは、アコムでの借入が初めての方のみが対象となります。
※プロミスの無利息キャッシングは初回限定、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

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